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rinの日記 〜顕微鏡的多発血管炎の治療中〜

顕微鏡的多発血管炎の闘病記と,趣味のブログ* ときには落ち込んだり,弱音を吐くこともあるけれど,少しずつでも前向きに!ポジティブに!

県立病院 初診

県立病院の神経内科で担当してくれたのは,若そうな女医さんでした。

お医者さん〜という堅苦しい感じはなく,良い意味で,親戚のお姉ちゃんのような,親しみやすさがありました。

 

自覚症状として,覚えている限りのことを伝えていくと,先生から

「症状が出る前に,風邪症状はありませんでしたか?熱が出たりとか,鼻水が出たりとか...」

と聞かれました。

そういえば,と思い返してみると,しびれの症状を感じた日の5日ほど前に38℃を超える発熱をしていました。

しかし,仕事の忙しい時期で,絶対に休めない!と,気合いだけで乗り越えてきました。

 

でも,それが今回のしびれとどういう関係が?

と先生にたずねる勇気もないまま,言われるがままにいろいろな検査をしました。

 

採血

全身CT

首部MRI

頭部MRI

胸部レントゲン

髄液検査

 

合間合間で診察室に入って,先生と力比べという名の筋力チェックをしたり,握力を計ったり。

検査の結果が出たものから,一つ一つ説明も受けました。

 

しかし,大きな異常はなく...

正直,『こんな検査,本当に必要ある?』と思ってしまっていました。

 

その頃は,『しびれ』や『痛み』の症状を,あまり深刻に考えていなかったんですね。

というより,意識的に楽観視しようとしていたのかもしれません。

 

結局その日はハッキリとした診断は下されず,翌日もう1度来てくださいと言われ,帰宅することとなりました。

朝の9時前に受付をしたにも関わらず,病院を出たのは19時前でした。

大きな病院だと,こんなに時間がかかるものなんですね。