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rinの日記 〜顕微鏡的多発血管炎の治療中〜

顕微鏡的多発血管炎の闘病記と,趣味のブログ* ときには落ち込んだり,弱音を吐くこともあるけれど,少しずつでも前向きに!ポジティブに!

初診から1週間

再度,病院へと訪れた私。

その時には歩き方もおかしくなっていて,自分では『普通』に歩いているつもりでも,はたから見たら『普通』ではなかったと思います。

 

足先が痛み,足を地面につける度に激痛が走ったり,膝の力が抜けてしまい,膝からガクッと折れたりするのを必死でこらえながら,なんとか歩いている,という感じでした。

 

それでもまだ自力で歩くことはできていたので,『大丈夫。まだ大丈夫。』と何度も自分に言い聞かせていました。

 

 

診察室に入ると,1週間前の血液検査の結果が出たとのことでした。

結果,『ANCAの数値が高い』と言われましたが,その時は,『ANCAって何?』と訳もわからない状態で,先生から説明を受けましたが,いまいち理解していませんでした。

 

 

痛みやしびれが強くなっていることを話し,診察を受けていくうち,先生から

『入院も視野に入れて欲しい』

と言われました。

 

入院だけは避けたかった私。

2週間後に大きな仕事があったので,せめてそれが終わってから!と頼み込み,

『これ以上ひどくなるようなら入院』

ということで,ひとまず話は収まりました。

 

 

その後,さらに診察を受けていくうち,手足に赤紫色っぽい湿疹がいくつかあることに気付きました。

元々アトピー持ちだったので,湿疹があってもさほど気にしていなかったのですが,

『この湿疹が,しびれに関係しているかもしれない』

とのことで,皮膚生検を勧められました。